心に残るお礼状は、5分以内で作れ!
たった1枚のお礼状で、お客様の心をグッと掴みませんか?
ただのお礼状では、こんなことなかなかできませんよね?
【15秒CM】 ※音声にご注意ください。
【店長がお礼状を書きたがらない理由】
今回、独立第一弾として「お礼状についてのCD教材」をリリースいたしました。
なぜ「お礼状」かと言いますと、今後の飲食店経営において、
・競合他店に「浮気」をされないこと
・既存のお客様のリピートを促進すること
の2点が、経営安定のために特に重要になってきているからです。
※もちろん、そもそも強い商品力(人・モノ)があることが大前提なのですが…。
そのために、自宅に帰ったお客さまに対し、「お店のことを思い出してもらう」ことを目的としてDMをお送りすることが有効な活動の1つとなります。
ただ、気をつけなくてはいけないのは、通り一遍等の文章が印刷された、「印刷物」では、きっとお客様の心には残らないでしょう。
なぜならお客様のポストには、同じような「印刷物」が数多く送られているからです。
飲食店に限らず、さまざまな商売からです。
せっかくお礼状を送っても、お客様の心に残らなければ、「浮気防止」にもならないでしょうし、「リピート促進」もあまり期待できないと思います。
では、どうしたらお客様の心に残る「お礼状」が作れるでしょうか?
そのコツとしましては、大きく
・「手書き」で書くということと、
・「お客様だけの内容」であることの
2つが必要です。
「手書きで、そのお客様だけの内容の「お礼状」を送る」繰り返しになりますが、これが今後の飲食店経営に求められる
・競合他店に「浮気」をされないこと
・既存のお客様のリピートを促進すること
を満たす「お礼状」を作るためのヒケツとなります。
ただ、ここで問題が生じます…。多くの店長が、「お礼状を書くことを嫌がる」のです。
社長が、「お礼状を書くように!」と指示を出しても、あまりすすんで書こうとしないのです。
実は、私も現場にいた時はそうでした。
「面倒臭い…」と思っていました。
なぜでしょうか?答えはとてもシンプルです。
「家に帰るのが遅くなるから」
経営者者から見れば「ふざけるな!」と思う理由のように思えますが、これが、実情です。
しかし、社長の指示に逆らうわけにはいきませんので、彼らは、営業終了後の深夜から、静まり返った店内で、お客様から回収したアンケートをパラパラめくりながら、お礼状を書いているのです…。
帰るのが遅くなれば、睡眠時間が少なくなり、明日の仕事が辛くなります…。
次第に、疲れ果て思考能力が薄れていきます。
私は、自分自身がそのような状況を体験した時、色々考え、試行錯誤の上、ある方法を思いつきました。
それが「心に残るお礼状を作りながらも、早く帰れる」方法です。
私は、この方法を、より多くの店長さんに知ってもらいたい!そして、今の仕事を、そして自らの人生を
自らの手で幸せにして欲しい!と強く願っています。

